MAX MiX 2018 ほかをご紹介

スペイン Amazon.es から購入しました。ともにBlanco y Negro Musicよりリリース。
(各写真はクリックで拡大)

MAX MiX 2018
MAX MiX

MAX MiX 2018 (Tracklist, Discogs):
CD 2枚組。約14分のメガミックス・トラック1つ + メガミックスに使用された37曲を通常収録。
選曲はMAX MiX 2017の頃からそうなんですが、けだるいディープハウスやトロピカルハウスが多くなってきて、傾向としては派手さがなくなって地味目。派手なEDMもあるんですけどね。
ただ、メガミックスを担当したDJGoさんが頑張ってくれました。曲の地味さを補うかのように、かなり激しく曲を叩いてまして、これがいい! 普通に聴いたら地味なハウスもここまで印象変わるんだなあ、と。ミックスで新しい良さを生み出すメガミックス・マジック!
Amazon.esで30秒だけですが試聴できます。トラックリストの一番上。1曲目。この2018は公式のYoutubeビデオなどがないので、紹介できる音源がこれしかないのが残念。

iBiZA MiX CARIBE MIX
iBiZA MiX CARIBE MIX

iBiZA MiX + CARIBE MIX 2018 (Tracklist, Discogs):
CD 2枚組 × 2 で、計CD4枚。
iBiZA MiX 2018: 約12分のメガミックス + メガミックスに使用された39曲を通常収録。ジャンルはハウス、EDM。CD2の方がキャッチーなEDMが多くて好み。
メガミックスは、Mikel Vilchez という方が担当。MAX MiX 2018と比べるとやや物足りなさもありますが、それでも叩きまくりのスペイン・メガミックス。十分楽しめました。
CARIBE MIX 2018: 全40曲を通常収録。前作2017からそうなんですが、メガミックスがありません。ジャンルはラテンダンス。スペイン語やポルトガル語(?)で歌われた曲ばかりで、ラテンの雰囲気はかなり濃い目。

メガミックスが一つしかないのが残念。CD4枚組で、Amazon.es通常価格 17.99 ユーロ(約2400円)なのはいいと思うんですけどね…。

各シリーズについて
MAX MiX:
1985年スタートのメガミックス・シリーズ。当初はイタロディスコのメガミックスでしたが時代とともにジャンルを変え、現在では、ハウス、EDMなどをバッキバキに叩いてミックスしたシリーズになっています。
iBiZA MiX + CARIBE MIX:
1994年スタートのiBiZA MiXと、1996年スタートのCARIBE MIXを(2015年から)セット販売。iBiZA MiXは、その時代の最新ダンスミュージックをメガミックス。CARIBE MIXは最新ラテンダンスをメガミックス。

最近入手したイタロディスコCD | 2018年9月

ZYX MUSIC作品、3点を購入しましたので紹介します。(各写真はクリックで拡大できます。)




GEE WIZ (DELUXE EDITION) / DOCTOR’S CAT
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FEEL THE DRIVE のヒットで知られるイタロディスコ・ユニットが1984年にリリースしたアルバムの、ボーナストラック追加の (DELUXE EDITION)。アナログレコードから録音した音源を使用しており、レコード音源らしいノイズや、レコード針が盤をなぞる、特有の音がしたりします。なので、音質にこだわる方には不向き。海賊版でない正規CDでDOCTOR’S CATを楽しめればそれでOKな人向けです。ブックレットもZYXらしい1枚のペラ紙の簡素な物ですしね。
作品自体はいいですよ! WATCH OUT REMIX (E.S.H. Version) が特に印象に残ったかな。色々効果音が追加された面白いリミックスです。

GREATEST HITS & REMIXES / EDDY HUNTINGTON
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日本ではMEET MY FRIENDのヒットで知られる彼の2枚組ベスト盤。上記 DOCTOR’S CAT と違い、こちらはマスターテープが調達できたのでしょうか。予想以上に音質がいいです。CD2 Up & Down (Maxi Version)がやや音質が良くなく、サーっというノイズやジリジリとしたノイズが載っていますが、それを除けば概ね良音質。オススメです!

ただ、CD1が41分。CD2が53分と、ボリューム不足なのは否めない感もあります。Bang Bang BabyのMaxi Versionは入ってませんし (That’s Eurobeat Vol.9収録)、Shock In My Heart (That’s Eurobeat Vol.16収録)もありません。この辺はThat’sで補完かな。
2009年発表の Love For Russia ‎もないです。ZYX Italo Disco New Generation Vol. 1に入ってたので入れようと思えば入れられたと思うんですけどね。
(今回は、Tycoon Promotion Sagl という会社からライセンスを取得しているようなのですが、そこから音源を調達できた作品縛りなのかも。New Generation作品は入れない、ということかとも思いましたが、GREATEST HITS & REMIXES / KEN LASZLOは Dancing Together が入ってるし…。)

ZYX Italo Disco NEW GENERATION VOL. 13
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CD2枚組・シリーズ第13弾。今回はFRED VENTURAさんの活躍が特に目につきました。(FRED VENTURAさんのユニットITALOCONNECTION作品 (CD1 Tr.3)、FRED VENTURAさんがフィーチャーされたCD1 Tr.9。作家として参加されている、CD1 Tr.5。また、CD1 Tr.2はFRED VENTURAさんが設立したレーベルDisco Modernismの作品。)

オススメ曲をYoutubeビデオで紹介:

CD1 Tr.1 – STAY ONE DAY (CLIFF WEDGE SPECIAL ZYX REMIX 2018) / STOCKHOLM NIGHTLIFE
(ビデオは若干異なるバージョン) これはいい曲だな、と思わせてくれるオーラのようなものを感じる1曲。

CD1 Tr.2 – BALABINA / CARINO CAT
スウェーデンのアーティスト、CARINO CAT。わざと画質を落としてレトロ風に仕上げたPVがいい感じ。冒頭にはFRED VENTURAさんも登場。スペイン産のイタロディスコっぽい雰囲気。

CD1 Tr.5 – LIFE WILL NEVER BE THE SAME (EXTENDED VERSION) / VERONA
往年のTIME RECORDS風の楽曲をリリースするTIME MACHINE PRODUCTIONSより。Axis MundiのCarlos Amoyan × FRED VENTURA !

CD2 Tr.10 – I WANNA SEE YOU IN MY LIFE / DAVID VERONA
派手さはないですが、繰り返し聴くことでハマる予感のするスルメ系楽曲。

SEB VOL.250 の感想

SUPER EUROBEAT VOL.250
SUPER EUROBEAT VOL.250 (Amazon.co.jp で購入)
| Track Listing

一言で表現するなら「退屈」。

印象に残ったのはGO GODZILLA GO / IKAのミックスが凝ってるな、くらい。あとは聴いたことのある曲たちがただひたすら流れていく。聴きながら、頭がぼーっとなっていき、眠くなる。そんな作品。
ミックスは一部、凝ってる部分もあるけど、基本的には「繋いだだけ」という感想の域を出ないミックスが大半。248のMIDI WAVEのような、ミックスで新しい魅力が生まれるような展開は見当たらず。
5〜10秒くらいしかない曲が連続したと思ったら、3分くらい入ってる曲があって、それがめちゃくちゃ叩いてある、とか、そういう冒険があれば面白かったのになー、とか思ったり。
(MIDI WAVEのミックスが好きなのは、私が好きなスペインのメガミックス物 (Youtube)に通ずるものがあるからで、SEBも部分的でいいからこのくらい叩いてほしいのだけど。)

選曲は、松浦さんが初期の曲を多めに選んでいて、その辺は良かったと思いました。でも、230以降の新曲は相変わらず冷遇されていて…。250だから集大成ってのはわかるけど、なら、247〜249はなんだったんだよ、とも思いますね。
250が集大成なら、247〜249はそれを考慮して、別のことすべきだし、その逆も然り。似たようなこと繰り返してどうすんのよ、というね。

なんと言いますか、少なくとも私の中でSEBのキリ番は、VOL.170で終わりだったなあ、と。それ以降のキリ番は250を含め「今回は良かった」と思えるのが一つもない。毎回、多少の違いはあれど「集大成」ばっかりやってる。キリ番の売り上げもだいぶ下がってるようですけど、毎回集大成しかやらないことが飽きられてしまった理由の一つだと思うんですけどねえ。キリ番しか買わない人が、毎回同じ曲ばかり入ってるに気づいたら、買わなくなるのは自然なわけで。

まあ、もうSEBも一区切り、ということで、こんなこと言っててもね、とは思います。けど愚痴りたくもなる、ということです。

総評: ★★☆☆☆ (2/5)

内容への評価3。退屈な、ねむーいコンピレーション。
ただ、内容に価格が見合ってないので、-1。
1年後(?)の将来のユーロビート作品に期待しましょう。

(2018年9月の一番の楽しみはZYX Italo Disco NEW GENERATION VOL. 13だよ!ドイツから送料込みで1500円以内で買えたしね。2枚組だよー。あっはっは。 …テンションおかしいですね。)

それでは。

SEB VOL.250 関連の特集記事リンク集:
SEB VOL.250発売!ユーロビートもサブカルに!? DJ BOSS VS 掟ポルシェ スペシャル対談!
ユーロビートはクラシックになっていい時期。30年に渡る歴史が詰まった『SUPER EUROBEAT VOL.250』インタビュー
[インタビュー]原点にして現在。スーパーユーロビート30年250枚のチャレンジ
追記: ユーロビート界の重鎮・DJ BOSSが語る DA PUMP「U.S.A.」ヒットの秘訣

スペイン Blanco y Negro の品質のヤバいCD画像集 Part 2

以前、「スペイン Blanco y Negro の品質のヤバいCD画像集」という記事をアップしたことがあるのですが、今回はそれの続編。ヤバい製造品質のCDに再度遭遇しました。(Blanco y Negro は、I LOVE DISCOシリーズで知られるスペインのレコード会社で、CD工場は OPTICAL DISCS / 旧称 GEMA O.D. といいます。今回紹介するのはGEMA O.D.時代の製品。)
前回ほどの記事ボリュームはないですが、お楽しみいただければ幸いです。

iBiZA MiX

問題のCD。iBiZA MiX 2014 (Discogs)。2014年当時のハウス、EDM、ラテンダンスの3枚組コンピで、それらを激しく叩きまくったメガミックス・トラックの収録が目玉。このメガミックスが好きで買ってます。


(クリックで画像を拡大)

(あまり上手に撮れませんでしたが)CD記録面の表面ではなく、反射層だと思うんですが、ご覧のような状態に…。アルミが塗られる前の反射層にゴミが付着したか、傷がついたかして、それが起点となって、アルミが塗られない部分ができた、のかな? と想像してますが、詳細は不明です。

PCでディスクの品質チェックを行うと、C2エラー(簡単にいうと、重度のエラー)が大量に出てまして、初回のリッピングには失敗(音飛び)。その後、何度かリッピングを繰り返すことで音飛びなしで再生、記録。ただ、C2エラーが出てますので、音質は下がっているはずです。

あと、iBiZA MiX 2014ほどひどくはありませんが、こちらを紹介しておきましょう。

I LIKE FIESTA 2014

I LIKE FIESTA 2014 (Discogs)。同じく、スペイン Blanco y Negroの2014年当時のハウス、EDM、ラテンダンスの3枚組コンピ。安かったので買ってみました。新品で送料込み1000円以内で買えたと思います。

CDの反射層のアルミ部分に穴が空いてるよー。(^^;
ディスクの端っこで、音楽記録部分にギリギリ到達してないので、再生に問題はないですが…。

2014〜2015年ごろのスペインBlanco y Negro(CD工場: OPTICAL DISCS / 旧称 GEMA O.D.)のCD品質、マジでヤバいので注意!

ALEPHの新曲がリリース

フィンランドのFlashback RecordsのサブレーベルのTime Machine Productions(往年のTime Records風の楽曲をリリースするレーベル)から、ALEPHの新曲「TIME」が、12インチレコードでリリースされます。(2018年8月28日)

ALEPH TIME

Discogsでリリースの詳細が確認できるほか、Youtubeに公式の試聴音源がアップロードされていますので、貼り付けておきますね。

また、少し前のリリースになりますが、日本であまり話題になってないDAVEの配信作品を紹介。
No FunkというDAVEのポップロック作品でiTunesなどで配信されてます。
お時間があればこちらもチェックしてみてください。

NO FUNK

DEAD OR ALIVE – 12inches COLLECTION が再び発売中止

http://www.hmv.co.jp/artist_Dead-Or-Alive_000000000002004/item_12inch-Collection_8937854
12inch Collection Dead Or Alive
生産中止
こちらの商品はメーカーにより生産中止となりましたので、恐れ入りますがご注文いただくことはできません。

DEAD OR ALIVE – 12inches COLLECTION: Release cancelled.

なんてこった(^^;

マイケル・フォーチュナティ: 新作カバーアルバムのジャケットが公開

2018年8月22日発売予定。THE BEST OF DISCO COVERS / MICHEAL FORTUNATI のジャケットが公開されました。

THE BEST OF DISCO COVERS MICHEAL FORTUNATI
(Amazon.co.jp で購入)
| Track Listing

うーん、これは…。写真を使わずにイラスト・ベースのデザインにするにしても、マイケル・フォーチュナティの似顔絵にするとか、そういうのにできなかったのかな…。低予算ジャケ?

なお、マイケル・フォーチュナティがイベント出演のために来日予定。ご本人のコメントビデオがYoutubeで公開されていますので、貼っておきます。

SEB VOL.250のインタビュー記事について

すでにご覧になった方も多いと思います。エイベックス公式サイトで、DJ BOSSさんと、Gon-Sこと、高野敏郎さんのインタビュー記事が掲載されました。
[インタビュー]原点にして現在。スーパーユーロビート30年250枚のチャレンジ|エイベックス株式会社

色々書いてありますが、個人的に気になったのはこの部分。

横田「ただ、250を迎えるにあたってはこれまでの売り方では無理があるし限界もあるので、方向転換をこの機にしたいと考えています。それまでは1ヶ月に1枚出していたんですが、CDが売れない時代でもあり、1年かけてじっくりいい曲を作ってもらい、年に1回ぐらいのリリースにする方向で検討しています。時期を集中させて、売り方も変えるといいうことですね」

高野「同時に旧譜の活性化という意味で、ストリーミングや配信限定のものを充実させる方向性もスタートしています。ユーロビート含め、ダンスのカタログはたくさんあります。中にはワールドワイドで権利を持っている曲もあります。今後はダンスを中心に旧譜の配信を専門にやるチームを作って、大いに活用していきたいですね」

記念すべき250作目は3枚組で、松浦会長セレクションの100曲、歴史的な名曲100曲、ジャパニーズ・ユーロを50曲収録することそのものがテーマだ。

高野「初期のヒット曲や数々の日本語カバーの原曲やパラパラで一世を風靡した曲、そして邦楽曲がノンストップで収録されています。聴くときっと当時の情景や自分自身、また一緒に過ごした仲間を思い出す方も多いと思うんです。どうしてもパラパラ等ブームに目が向けられがちなのですが、ユーロビートの本質である曲の良さも感じていただければ嬉しいですね」
引用: https://avex.com/jp/ja/contents/super-euro-beat-250/

まとめると、

1. (その詳細については記載がないが)エイベックスからの、新曲ユーロビートCD商品は年に1回ぐらいの発売となる。
2. 旧譜の配信、ストリーミングを充実させる。配信限定の作品もあり?
3. SEB VOL.250は「松浦会長セレクションの100曲、歴史的な名曲100曲、ジャパニーズ・ユーロを50曲収録」

んー、つまり、SEBは「ダンスマニア・スパークル」に近い売り方、状態になる?
年に1回でもEXTENDED収録盤が出るなら、とも思いますが、出るかな…。う〜ん。ノンストップ盤かも…。あと、こういう年1回盤っていつのまにか出なくなったりするんですよね。あれ? そういえば今年は出てないなあ、という展開。

SEB VOL.250 は、あまり期待できなさそう。247的な、新品CDなのに中古CD買ってきたような雰囲気の再来でしょうか…。懐かしさ需要に目を向けた内容のようですので。

新作ユーロはレーベルからの配信で楽しむ時代かなあ。配信ってCDと比べて所有欲がイマイチ満たされないので、正直苦手な面もあります。当サイトのような個人のデータベースサイトとの相性もイマイチ。レーベルが配信打ち切っちゃうとその時点で入手不能になりますからね。中古で長く市場に出回り続けるCDとは違う。配信作品のデータベース化はモチベーションを保つのがきつい。

私はイタロディスコの新作CDと、配信の新作ユーロがあったら、イタロCDの方を買うと思う。やっぱりCDという現物で買えるって大きいです。古い人間かもしれませんが、商品は現物を買いたい。(イタロでも配信は少ししか買ってないんです。)

配信作品はデータが消えないようにバックアップをしてるんですが、買った後のバックアップやファイルの管理が面倒だから、配信は手が出にくいってのもありますね。
CDは丁寧に取り扱っていれば、それなりに長い期間、バックアップは考えなくていい。その気楽さが好き。配信はファイルを失ったり、配信サイトのサービスが終われば、聴けなくなってしまうから、買ったらすぐバックアップして、きちんと管理しなきゃ、とか考えちゃうんですよ。正直気が重い。物欲も満たされにくい。まあ、もちろんこれは完全に私の個人的な事情ですけど。

愚痴が長くなりました。
今後、私はイタロディスコCDや国内盤旧譜CDを買いつつ、配信への姿勢を直せるなら直してー(どりょく・もくひょー)。ってところですかねえ。
ではでは。

[無料DLコンピ] Summer In Space Vol. 1

Summer In Space Vol. 1

アメリカのSpace Sound Recordsから無料ダウンロードコンピ、Summer In Space Vol. 1 がリリースされました。同レーベルが毎年年末にリリースしている Space Holidays シリーズの夏バージョン、というべき作品になっています。
(ただまあ、夏らしい曲が入っているか、というと全くそんなことはないのですけど。)

全14曲のSpacesynthコンピレーションで、Space Sound Records公式サイトにて、WAV, MP3 形式で無料ダウンロードできます。Space Sound Recordsはこのシリーズを今後も続けたいようなので、もしかしたら、来年の夏にはVol. 2が出るのかもしれません。

オススメは、アメリカのユーロビートレーベルAxis Mundi Studioからの作品「6. Axis Mundi – Gene」。ユーロビートの制作経験が生きているのか、このアルバムの中でも特にキャッチーな仕上がりとなっています。また、「8. Solar Burst – Spaceheat」「10. Rama-Life (Isn’t it wonderful) ※トランス風です」もノリの良い作品でいいと思いました。

無料ですので、興味のある方はダウンロードして楽しんでみて下さいね。

The Twinsの新作アルバムがリリースされていました

日本でもFace To Face – Heart To Heartのヒットで知られるドイツのシンセポップ・デュオThe Twins。彼らの新作アルバムが2018年6月22日にリリースされていました。

THE TWINS LIVING FOR THE FUTURE
The Twins ‎– Living For The Future
Discogsでトラックリストを見る | Amazon.co.jpで注文

スタジオ録音のアルバムとしては、1993年のThe Impossible Dream以来になるようで、およそ25年ぶり(?)のアルバムとなります。iTunesで何曲かサンプルを聴いてみたのですが、歌声の雰囲気は、Face To Faceの頃とあまり変わっていなくて、良い意味で驚きました。アルバムは、CDのほか、デジタル配信(iTunes, Amazonなど)、LPでリリースされており、CDはAmazon.co.jpでもマーケットプレイスで注文することができます

興味を惹かれた方は、まずはサンプルをチェックしてみてはいかがでしょうか。