Archive for 5 月, 2006

25th 5 月 2006

フレンチ 80s DISCO 聴いてます。

フランスの WAGRAM MUSIC というレーベルから CLUB 80 という2枚組ディスココンピがリリースされまして、買ってみたんですが、これがいいです。(たぶん)全曲フランス産の80sディスコヒット・コンピ。EXTENDED収録。まだ全曲聴き終えてないんですけど CD1 Tr.5 - LA VIE LA NUIT (FRENCH CLUB MIX) / DEBUT DE SOIREE が最高。かなりキャッチーな PWL スタイルのフランス語ユーロなんですよ(1988年度作品)。ある程度聴き込んだら詳しく紹介し直そうと思います。

なお、このCDは公式サイトにて全曲試聴、及び購入(Paypal アカウントが必要)が可能です。 興味のある方はチェックしてみてください。今回はここまでー。ではでは。

CLUB 80

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14th 5 月 2006

BEST OF KIRAKIRA EPIC TRANCE

今回は、 BEST OF KIRAKIRA EPIC TRANCE (2006.06.07 - KICP-1154 - KING RECORDS) に収録される曲を3曲レビューします。

LOVE&JOY (HYPER TECHNO MIX) / PROJECT Y’S FEAT. 田中みゆき
ハイパーテクノミックスが登場。シンセの音はまあまあですね。ただ、「フォウ!」というハイパーテクノらしいSEを入れ過ぎで、曲が安っぽく感じる原因となっています。また、ハイパーテクノは、それらしく作ると曲がシリアスな方向になりがちです。この曲では「シンセパートはシリアス、ボーカルパートは明るい」という二重構造になっていて、両者をまとめることが出来ていません。曲がパートによって分離してしまっているのです。こういうボーカルが明るい曲は HYPER TECHNO じゃなく、HAPPY HARDCORE にした方がいいんじゃないかな? と思うのでした。TRANCE CORE でもいいですね。

READY FOR LOVE (DECIBEL EDIT) / CASCADA
アルバム “EVERYTIME WE TOUCH” から、反響の大きかったこの曲を DJ 向けに EDIT。ボーカルパートは、途中まで BAD BOY などの一連の CASCADA のヒットを思い起こさせる出来でいい感じですが、サビが盛り上がりきらない感じがするのが残念ですね。シンセも単調。BAD BOY を「A」クラスとするなら、この曲は「B」クラス。

LAMBADA / AYCAN
80年代末にヒットした同名曲のカバーチューン。ややBPM低めのラテン哀愁トランスポップ。まあ、、「普通」かな。可もなく不可もなく。

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04th 5 月 2006

QUAKE RECORDS 最新音源をレビュー。

QUAKE RECORDS

EVERYTIME WE TOUCH (DELACTION REMIX) / CASCADA
音はしっかりとしているし、サビも非常に盛り上がっていていいと思うんですが、いかんせん、最初のブレイクの「タメ」が長過ぎる。1分20秒くらい「タメ」ます…。聴いていて「おいおい、いつまで引っ張るの?」と思ってしまいます。タメが長いのは最初のブレイクだけなので、その後は問題ない。むしろ良いんですけどね。

MOSKAU (DELACTION REMIX) / KHUBILAI KHAN
あまり「もすかう」っぽくなく、新しい曲に聴こえますね。「もすかう」をサンプリングした新曲、みたいな。(FREE RADICAL + MOSKAU + アルファ)÷ 3、な感じです。

PURE ENERGY (ORIGINAL EXTENDED MIX) / ACCUFACE
要所に入る「THERE MUST BE AN ANGEL / EURYTHMICS」を彷彿させるフレーズがいいですね。とにかくアッパーで、攻撃的なシンセがたまらなく良く、盛り上がりは必死です。オススメ!

GENIE (ORIGINAL MIX) / AIRBASE
11分30秒に及ぶ大作。鳥肌が立つような壮大なフレーズにしびれちゃいます。アグレッシブな恍惚を感じさせるトランス。ただ、1回目のブレイクも2回目のブレイクもさほど変化がない(というか、同じフレーズの繰り返し?)のが残念でした。壮大な作品だけに2回目のブレイクで更なる盛り上がりを期待したのですが拍子抜け…。惜しい作品。

GASOLINA (CANON CRACKER REMIX) / ITALIAN PLESURE
人気のガソリーナを CANON CRACKER がリミックス!ヒットが約束されたような組み合わせではありますが、やっぱり、私個人はこの曲は苦手なのです。(^^; 良さが分からない。なんか、耳の鼓膜に不快感を感じるんですよ…。CANON CRACKER さんのリミックスが悪いのではなく、私とガソリーナの相性が悪い…。

SOUND OF MY DREAMS (QUAKE EDIT) / EAST ROCKERS
QUAKE EDIT というバージョン名からして、 QUAKE TRANCE 用に作られたバージョンなのかな? 以前、Cyber TRANCE シリーズ用に Cyber TRANCE REMIX が作られた曲がありましたが、それと似たような流れなのか…? こういう流れはあまりいいものではないかも、と思いつつ聴いてみますと、やはり日本をターゲットに見据えた非常にアグレッシブでキャッチーな仕上がりです。ちょっと単調な気がしますが悪くはない。哀愁のメロディがいいですね。

BARBIE GIRL (CLUB MIX) / ROB MAYTH
AQUA によるユーロポップ・ヒットのカバー。「CARTOON HEROES」じゃないの〜?(^^; 残念!BARBIE GIRL も悪くないけど「CARTOON HEROES」のカバーをやってほしかったなあ。また、このカバーの出来も微妙〜。ROB MAYTH だけど、BPM低めで、全然ぶっ飛んでなくて、丁寧すぎる。次回は「CAN I GET A WITNESS」並のぶっとびシンセで「CARTOON HEROES」のカバーやってくださいね、ROB MAYTHさん。

MILION MILES FROM HOME (MANIMAN VS. TUNE UP! EXTENDED REMIX) / AKIRA
「PIECE OF HEAVEN」がヒットした AKIRA の新作。まー、並の出来ですね。特筆すべきほどではない、平均点な作品。

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